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RSウイルスによる感染症に注意しましょう

RSウイルス感染症と思われる症状が市内の保育施設で確認されました。

<RSウイルス感染症とは>
RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児がRSウイルスに少なくとも一度は感染するとされています。症状としては、軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。初めて感染発症した場合は重くなりやすいといわれており、乳児、特に乳児期早期(生後数週間~数ヶ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあり、感染を避けるための注意が必要です。

<以下のことに注意し、予防に努めましょう>

1.流水・石けんによる手洗いをしましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)が効果的です。

2.多数の人が手を触れる場所(手すり・おもちゃなど)は洗浄後、アルコールや塩素系の消毒剤での消毒を徹底しましょう。

※正しい手洗いの手順、塩素消毒の方法は下記のファイルをご覧ください。

3.飛沫感染対策としてマスクの着用を継続しましょう。

4.免疫力を高めるために、規則正しい生活を心掛けましょう。よく睡眠をとること、運動すること、禁煙すること、健康な体重を維持すること、バランスの良い食事をとることなどが、感染防御に有利に働くと考えられています。

手洗い&塩素消毒の方法

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