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食中毒警報(ノロウイルス食中毒 第2号)が発令されました!

発令日時 平成31年1月11日(金)(期間:7日間)

◆警報が発令されました。次のことに注意してください。
ノロウイルスは、食品中では増えず、人間の腸管内で増えます。感染すると、吐ぶつやふん便中にウィルスが排泄されるので、次の事項に注意が必要です。
1 食品取扱者は食品への二次感染を防ぐため、調理前、トイレの後は石鹸でよく手を洗い、ウィルスを洗い流しましょう。
特に、下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った時は、手が汚染されている危険性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
2 加熱が必要な食品は中心部までしっかりと加熱調理しましょう。
特に、カキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。
3 下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業を控えましょう。             
◆ノロウイルス食中毒の二次感染を防ぐために!
感染者のおう吐物には多量のウィルスが含まれています。おう吐物を処理する際に、手やぞうきん、バケツ、流しなどの身の周りを汚染しますので、処理を誤ると感染を広げる原因にもなります。処理する際には十分な注意が必要です。

◆ノロウイルス食中毒警報とは?
 以下のいずれかの条件に該当した場合に発表されます。有効期限は発表の日を含めて1週間で、その後自然解除されます。
 ア 気温30℃以上が10時間以上継続する場合、又は予測される場合
 イ 県内の感染症発生動向調査における定点当たりの「感染性胃腸炎」報告症例数が概ね20人以上となった場合
 ウ 県内で同一の病因物質による食中毒が連続して発生している場合で、特に注意が必要と判断される場合
エ その他発表者が必要とした場合

*この警報の有効期限は発表から7日間(平成31年1月17日まで)であり、その後は自然解除されます。
問い合わせ 
健康推進課(0548-23-0024)

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